多摩川競艇の特徴をまとめて実際に予想してみた結果・・・

多摩川競艇(ボートレース多摩川)

どうも。競艇戦線の管理人のボクです。

全国24ヶ所にある競艇場にはそれぞれ特徴があり、選手や天候が同じ条件でもその特徴によってレース展開は大きく変わります。

今回は、数ある競艇場の中から『SGチャレンジカップ』が行われる多摩川競艇の特徴まとめて、実際にどう予想を立てればいいのかをご紹介します。

多摩川競艇予想の方法をまとめたあと、多摩川競艇の1日全12レースで自腹勝負をしてその戦績も公開しますので、本気で稼ぎたい方はぜひ最後までお付き合いください。

まずは多摩川競艇がどんな特徴を持った競艇場なのか、簡単にご説明しましょう。

多摩川競艇で予想する際に必要なデータ

まずは多摩川競艇で予想をするにあたって、必要なデータをまとめてみます。

多摩川競艇と全国の1着率・2連対率・3連対率を比較したデータがこちら。

各コース 勝率 全国順位 1着率 全国順位 2連対率 全国順位 3連対率 全国順位
1号艇 7.73 19位 53.2% 19位 70.9% 19位 79.2% 20位
2号艇 5.65 12位 17.0% 3位 40.2% 10位 57.8% 17位
3号艇 5.29 16位 12.2% 11位 34.0% 12位 53.6% 16位
4号艇 4.97 9位 10.4% 11位 29.7% 5位 49.7% 18位
5号艇 4.20 9位 5.5% 13位 17.7% 10位 37.5% 9位
6号艇 3.19 5位 1.8% 7位 8.0% 9位 23.1% 5位

以前までは消音モーターを使っていたことによって1号艇の勝率は低く、「魔の優勝戦の1号艇」「多摩川の優勝戦1号艇には魔物が潜んでいる」などと言われていました。

しかし、2018年からは出力低減モーターに変更されてからは1号艇の勝率は40%台から50%前半まで推移し、数値で見ると全国順位ほどのインパクトはありません。

全体的に全国平均に近い数値ですが、2号艇の1着率が高かったり、アウトコースの勝率も油断できない数値になっています。

基本的に多摩川競艇は競艇予想のセオリー通りに予想すればいいとは言われていますが、細かい特徴を知って予想を更に詰めていきましょう。

日本一の静水面でスピード勝負になりやすい

多摩川競艇(ボートレース多摩川)のバック側に植えられた防風林

多摩川競艇のバック側には何mにも及ぶ防風林が植えられています。

これにより、多摩川競艇は風の影響を受けにくい傾向に。

更に水質は井戸水を使った淡水プールとなっており、大きい波はこの数年にいくつもないと言う。

この事から多摩川競艇は「日本一の静水面」と言われており、オーソドックスな舟券の買い方が適していると言われている。

更に、多摩川競艇は全国24会場の中でもかなり広い部類に入るので、どのコースからでも全速を出しやすいのでスピード勝負になります。

等級だけで舟券を買うと、スピード勝負が得意な思わぬ伏兵が出やすい競艇場でもあるので周回展示が必ず予想前に確認しておきましょう。

特に最初の1マーク2マークでの勝負では、全国的に見ても勝率の高い2号艇の動きには注意しておきましょう。

風の影響はないと言っても無風ではない

防風林に囲まれていると言えど、風がまったくの無風というわけではありません。

おだやかではありますが風が吹いている場合がほとんどで、特に追い風は1年の4割を占めます。

追い風の場合、勝率にほとんど影響はありませんが4m以上になった場合のみ1号艇の勝率が高まるので、イン決着の可能性が高まります。

逆に向かい風の場合、スピードを出していてもターンマークを回りやすいので3,4号艇のまくりに要注意です。

まくりの内側の艇は上位着に絡みづらく、外側が絡みやすいと言われているのでレース展開の予想は特に詰めるようにしましょう。

多摩川競艇の公式サイトにも、更に詳しい風に対するコースごとの調子や決まり手の決まりやすさも掲載されていたのでご紹介しておきます。

インが強いのは東風(真追い)、差しが強いのは北東風(右斜め追い)。まくりが利くのは南西風(左斜め向かい)、あるいは意外に内のスタートが甘くなる東南東(左斜め追い)のとき。

展示情報での見極めはデータだけだと不十分

スピード勝負になりやすい多摩川競艇では、展示情報が他場よりも重要になります。

しかし、直前情報を見るだけでは思いも寄らない落とし穴が。

それは淡水の静水面だからこそ起こる2マークでの引波です。

広い多摩川競艇ゆえに選手は握ってターンマークに侵入します。

しかし、スタート時に後方に残った引波によって旋回してきた舟が勢いよく暴れることが。

これによってその艇は失速、上位を明け渡すという展開をボクは何回も見てきました。

多摩川競艇では、直前情報のデータだけでなく、なるべくライブ配信などで展示を見て自分のマークしている選手の艇が安定しているかどうかを確認しておきましょう。

2マークの引波もそうですが、1マークの先行した選手のあとに引波が立ちやすいのでそれを超えられるかどうかも注意しておきましょう。

多摩川競艇での予想を更に完璧にするなら

ここまで多摩川競艇での予想をするにあたって特徴から考えた予想の軸選定の方法を調べてきました。

更に細かく多摩川競艇予想の攻略法を考えていきます。

モーターが超重要

多摩川競艇(ボートレース多摩川)のモーター成績表

スピード勝負になりやすい多摩川競艇では、モーターの性能が予想の鍵を握ります。

多摩川競艇のような淡水面ではモーターの回転数が上がりにくいというデータまであるので、選手の力量以上にモーターの性能差は確認しておくようにしましょう。

多摩川競艇のモーターの成績は公式サイトに掲載されています。

多摩川競艇ほど詳しく書かれているわけではありませんが、予想の参考にするには十分なデータが載っているので確認するようにしましょう。

モーターの交換時期は5月で、そこから2ヶ月はあまりデータが集まっていないのでいつもより展示情報の方を重視することが必要。

多摩川競艇の企画レースは「ターゲット9」が狙い目

多摩川競艇の企画レースは2種類、それぞれ一般競走の1Rと9Rで行われます。

1Rで行われるのは「まつりだワン」、インにA級の選手が2人、残りがB級の選手が斡旋され予想のしやすい番組に。

硬い決着になることが多いので、多摩川競艇での予想に慣れるならまずこの「まつりだワン」がおすすめです。

そして、それよりも注目したのが一般競走9Rに行われる「ターゲット9」。

インコースにA1級が1人、それ以下の選手が5人斡旋されるレース。

普段であれば安定感のあるA級の選手が優先的に斡旋されるのですが、準優勝戦、優勝戦前はA級の選手の層が手薄になります。

そうなると不安定気味なA級の選手が斡旋されることがあり、このタイミングで勝負すれば穴決着のチャンスです。

2021年9月14日多摩川9Rの出走表

このレースの結果は「⑤−②−①」、114.1倍の万舟券となりました。

1号艇は確かにA1級、しかし今節の成績的に優位なところからも下位で終わったり、モーター的にも不利なものを割り当てられていました。

更に直前情報でも結果フライングで、弱気な立ち上がりになることが予想されていたなど今までご紹介した特徴にあてはまる要素ばかりがレース前から散見されていました。

ちょっと当てられる気がしませんか?

公式側が当てやすいようにと思って組んだ番組ですが、逆手に取ることによって穴を狙うこともできます。

この多摩川競艇のターゲット9は特に穴を狙いやすいと思うので、積極的にチャレンジしましょう。

若手や女子選手に注目

多摩川競艇で見るべき選手の特徴は3つ

  1. 若手や女子選手
  2. 体重の軽い選手
  3. 地元選手

スピード勝負になりやすい多摩川競艇では若手や女子選手の躍進が目立ちます。

水面や広さが相まって、ターンマークの旋回時に握って入ることができ、案外向こう見ずなくらいの方が結果の出やすい多摩川競艇ならではの傾向と言えるでしょう。

逆にそういった向こう見ずな選手のトライがミスを誘発する可能性も高いのが多摩川競艇の怖い所。

若手が先行し、冷静に状況の見れるベテランが2着3着で入ることが多いので、その点にも注目してみましょう。

案外見逃しやすい点ですが、体重の軽い選手を優遇するのも忘れないようにしましょう。

海水の場合、塩分による浮力を期待できるのですが淡水では舟が沈みがちです。

その分、体重の重い選手が実力を出しきれない可能性が高いので注意が必要です。

最後に地元選手の優位性について。

選手からすると走りやすいと言われている多摩川競艇では、荒れやすいと言われている他場ほどの優位性はありません。

しかし、それでも淡水による特徴を熟知した地元選手の勝率は高い傾向にあるので、センター・アウトコースで不利な条件で位置していたとしても地元選手なら安易に予想から切るという事はやめておいた方がいいでしょう。

今回はそんな地元選手の中でも、注目の2選手をご紹介します。

まず1人目が富樫麗加選手。

富樫麗加

白百合女子大学出身で一時はお嬢様レーサーとして注目を浴びていた富樫選手。

地元選手として多摩川の水面は走り慣れており、まくりも決まっているのでセンターアウトコースからも勝機あり。

勝率は右肩上がりなので、等級と女子レーサーだということでナメていると痛い目に合う可能性が高い。

続いて2人目が飯山泰選手。

飯山泰

97年多摩川デビューの大ベテラン。

その節ではいきなりフライングという血気盛んな面を持っており、年齢を経てもその攻めのスリットは健在。

スピード勝負と言われている多摩川では必ず結果を出すが、長年の勝負勘で不利な状況から2,3着入賞も多い。

差し、まくりも自在でどのコースからも1着を狙える選手。

多摩川競艇の特徴から考えた予想法で自腹勝負してみた(初参加)

ここまで多摩川競艇の特徴を基に予想法を考えてきましたが、この方法が実際に使えるのかどうか。

一般競走の開催される日に、自腹で1日12レースすべてで勝負してみることにしました。

挑戦したのは2021年10月21日。

1日に行われる12レースすべてに自腹で予想していきます。

1レース目の出走表がこちら。

多摩川競艇(ボートレース多摩川)の1レース出走表

この日は一般競走の3日目。1レース目は企画レースの「まつりだONE」なのでインコースに多摩川での勝率の高いA級の選手が。

また完璧とは言えませんが1、2日目のデータも揃い、天気も穏やか、モーターも交換時期から5ヶ月経っているので比較的に予想のしやすい1日と言えるでしょう。

成績を見る限り、このレースの見極めるべきポイントは2つ。

  • 勝率の高い4号艇(A2級)がどれだけの結果を出すか。
  • 当地勝率横並びの中、レース展開がどうなるか。

この2つの要素を、あらかじめまとめた多摩川競艇の特徴から分析して買い目を構築します。

まずは展示タイムを見てみましょう。

2021年10月21日の多摩川1レースの直前情報

選手のSTは良好。

5号艇もフライングとはなっていますが、ベテラン選手なので立て直してくるでしょうしむしろ0.1の誤差ならこのまま強気で来る可能性もあります。

緩やかな追い風なので、レースにさほど影響は出ないでしょう。

1号艇のモーターは悪くないですし、今節の成績も良いのでそこまでの番狂わせはないと予想します。

あとは2号艇以下の選手がどういうレース展開を見せるのか、整理してみました。

  • 2号艇:今節の成績が悪い
  • 3号艇:不利なコースから今節上位入賞連発
  • 4号艇:調子は悪くないがモーターが最弱
  • 5号艇:モーター連対率が異常に高い
  • 6号艇:不利なコースをひっくり返すほどの材料なし

ガチガチの結果は全然ありえるくらいの内容ですが、センター・アウトコースの躍進もありそう。

しかし、実力者が多い中でモーターが弱すぎるA2級の選手が結果を出しすぎることはないと判断してこんな買い目を作りました。

①-②③-③④⑤

点数は5点、1点1,000円で勝負するので合計5,000円の勝負。

果たして。

結果はこちら。

①−③−⑤。18.9倍の6番人気

的中!

18.9倍に1,000円で18,900円の払戻を獲得しました。

配信を見ていましたが、やはり4号艇がきれいに旋回していましたがモーターのパワー差に苦しんでいましたね。

3号艇が直前情報通りスタート好調だったのも勝因です。

しかし、ここまでまだまぐれ当たりの可能性もあります。

1日レースに参加して、自分の立てた予想法が間違っていないか検証を続けます。

多摩川競艇で1日勝負してみた結果

下記は多摩川競艇の2021年10月21日の全レースのボクが挑戦した予想結果です。

※1レース目に1点100円賭けで後悔したので2レース以後は1点1,000円で勝負しています。

対象レース 獲得利益 勝敗
1レース +13,900円
2レース -5,000円
3レース +49,500円
4レース -8,000円
5レース +13,300円
6レース -8,000円
7レース -8,000円
8レース +6,200円
9レース -8,000円
10レース -10,000円
11レース -10,000円
12レース -10,000円
1Rの平均払戻金額
9,241円
1Rの平均投資金額
7,916円
合計払戻金額
110,900円
合計投資金額
95,000円
総収支
+15,700円

1点1,000円は崩さず、レースごとに点数だけ調整。

利益は15,700円、最後の9〜12Rがかなり荒れたのが痛かったですね。

ただ不確定要素が少なく、穴が狙いやすかった印象で3レースでは6万円近い払い戻しを出すことにも成功しました。

今後、もっと安定した日のレースならもっと利益を伸ばせる自信があるので、まぁ合格ラインでしょう。

やはり膨大な情報に優先順位を立てて予想を考えるのはかなり体力の必要な作業で、考えているうちにレース5分前で焦るなんて場面もあって大変でした(汗)

予想方法として間違ってなかったことが証明できたので、ぜひ皆さんも参考に予想してみてください。

多摩川競艇での予想を極めるには?その方法を限定公開!

ここまでご紹介した多摩川競艇の特徴を基にして考えた予想法で、ある程度結果を出せる事はわかりました。

しかし、問題はこの方法で勝とうとすると情報収集と買い目構築にかなりの手間と時間が掛かってしまうことと、ある程度経験を積まないといけないこと。

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それは競艇予想サイトを使うこと。

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