【ゴールデンレーサー賞】次の受賞者は誰?受賞条件や選手一覧で予想

【ゴールデンレーサー賞】ボートレースダービーで史上7人目の贈呈式!次に獲得するのは誰?!

どうも。競艇戦線の管理人のボクです。

2020年10月25日にボートレース大村で開催された【SG】第67回ボートレースダービーで、毒島誠選手がBOATRACE振興会から「ゴールデンレーサー賞の授与式招待状」と「メダルディスプレイケース等の贈呈式」が行われました。

これでゴールデンレーサー賞の受賞は史上7人目。

白井英治、峰竜太など競艇に詳しくなくても一度は聞いたことがある、そんな名選手が受賞しています。

「でもそれってどんな賞なの?」

と思う方も多いでしょうし、受賞の経緯がわからなければ凄さもイマイチ伝わりません。

そこで!

競艇戦線の管理人ボクがゴールデンレーサー賞について詳しく説明したいと思います。

受賞する順番や基準についてもお話するので、少しでも気になったら読んでみてくだだい。

ゴールデンレーサー賞とは?条件を調べてみた

goldenracer3

2014年から、ボートレース最高峰のレースであるSG、特定のG1で優勝戦に進出したり、上位入賞するとメダルが授与されることになりました。

そして、そのメダルを一定数集めると得られる称号が2019年に誕生。

それがゴールデンレーサー賞です。

下記はゴールデンレーサー賞が創設された際の認定基準となります。

【「ゴールデンレーサー賞」認定基準】
(1)BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上授与されたレーサー
※BOATRACE振興会会長賞メダルが授与されるレースは以下の通り(年間開催数)
・GRANDE5競走優勝戦出場メダル(5回)
・マスターズチャンピオン優勝戦出場メダル(1回)
・周年記念競走優勝戦出場メダル(24回)
※GRANDE5競走及び周年記念競走優勝戦において、返還事象が発生した際はメダルの授与は行われません。
(2)GRANDE5競走優勝戦における、BOATRACE振興会会長賞の1着から3着までのメダルを3個以上授与されたレーサー

※ボートレース公式より

条件が細かく書かれていますが大事なのは下記の2つ。

  1. BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上授与されたレーサー
  2. GRANDE5競走優勝戦における、BOATRACE振興会会長賞の1着から3着までのメダルを3個以上授与されたレーサー

この2つを要約すると・・・

出るのすら難しいレースで、何十回と結果を出せ!

と書かれています。

今回の毒島誠選手がデビューから17年で受賞したこの記録が最短だと言えば、この賞の受賞難易度をわかって頂けると思います。

とは言え、メダルの獲得数がどこかの期間でリセットされるワケでもないので、今後受賞する選手は年々増えていくでしょう。

そうなると、毒島誠選手の次にゴールデンレーサー賞を受賞する選手は誰になるのでしょうか?

ゴールデンレーサー賞の歴代受賞者一覧

2020年11月現在のゴールデンレーサー賞の受賞者は下記の7人。

  • 白井英治
  • 峰竜太
  • 菊地孝平
  • 井口佳典
  • 桐生順平
  • 瓜生正義
  • 毒島誠

上から受賞した順番になりますが、SGの優勝数だけで言えば1997年デビューの白井英治選手は2回のみ。

1999年デビューの井口佳典選手は6回も勝利しています。

では、なぜ、白井英治選手が井口佳典選手よりも先にゴールデンレーサー賞を受賞できたのか?

下記の画像は白井英治がゴールデンレーサー賞を獲得する直前のメダル獲得情報です。

goldenracer1

白井英治がこの中で1番、G1の優勝戦へ選出されながらも、SGでの上位入賞を果たしていることがわかります。

白井英治と同じG1の優勝戦への選出数を誇る松井繁選手は、SGで成果を出せていないので2019年現在、未だにゴールデンレーサー賞の受賞に至っていません。

この事からゴールデンレーサー賞は優勝回数に特化しているワケでなくキャリアの中でまんべんなく結果を出せている選手を評価する賞だということがわかります。

今現在ゴールデンレーサー賞に近いと言われているのは茅原悠紀選手。

ゴールデンレーサー賞を取りそうな茅原悠紀選手

岡山支部初のグランプリ制覇者で「宇宙人」の異名を持つ茅原選手。

すでにSGでの結果は出せているので、あとはG1で結果を出すだけという秒読み状態。

このまま茅原選手が次の受賞者になるか、それとも新田選手や石野選手、「秒読み」と言われ続けているベテラン松井繁選手と言った強力なライバルが先を越すのか。

今年もボートレース業界から目を離せません。

【必見】ゴールデンレーサー賞の掛かった重賞レースで勝率を上げるには?

先程ご紹介したゴールデンレーサー賞受賞が期待されている茅原悠紀選手。

彼は大事なグランプリレースで、不利な6号艇から1着になり岡山支部で初めてのグランプリ制覇者となりました。

このようにSGやPG1、G1には強力な選手が多数集まり、どの選手が上位入賞するかも予想しにくい傾向があります。

その上でゴールデンレーサー賞のような、競艇選手のプライドの掛かった賞が目と鼻の先にあるとなるとそのレースは思わぬ波乱も。

オッズも高くなる傾向にあるこういったレースでどうしても勝ちたい。

そんな時、ボクは競艇予想サイトを使う事にしています。

競艇予想サイトとは、その道のプロが企業単位で運営している事が多く、現地にスタッフを派遣し情報収集したり、関係者から情報を集める事で当たる・稼げる予想を提供しているサイトです。

毎日何十という予想サイトを使っているボクの主力がこちら。

ボートスターです。

ボートスター

ボートスターは元A1選手や専門誌記者などを集めたスペシャリスト集団が予想を提供。

更に過去の膨大なデータからAIが予想を精査しているとだけあって、的中率回収率ともに抜群です。

検証時には74,200円もの利益を獲得しました。

この予想がすべて無料だという事がすさまじいですね。

しかし、有料予想は更に半端じゃないです。

ボクが参加した結果は・・・・

ボートスター(BOATSTAR)の有料予想「スピードスター・エリアアルファ」の払い戻し220,400円

爆勝ち!

220,400円の払い戻しを獲得しました。

たった2レースでこの払い戻しは競艇予想ではほぼ不可能と言ってもいいでしょう。

もちろん流れが悪ければ連敗する事もありますし、利用タイミングによってはマイナス収支も考えられます。

しかし、回収率が500%近い事を考えると挽回するチャンスはいくらでもあります。

情報の精度は高く、安定感についても言う事なし。

Gmailでも無料登録出来ますし、SNSアカウントを持っていればワンタッチで登録が出来るのでぜひこの機会に登録してみてください。

LINE公式アカウント始動

競艇戦線の”激アツ情報”を配信するLINE公式アカウントが遂に始動!

管理人のボクが「マジで稼げる予想」をテーマにお届けしています。

ボクが今まで自腹で検証し、「当たる・稼げる」事を証明してきた数々の予想サイト。

もちろんその調子にも波がありますが、それを挽回する力も持っています。

更に言うなら、その時に1番調子の良いサイトを知っていればコスパ良く稼ぐ事も可能です。

競艇戦線では”今”稼げるサイトをLINE公式アカウントに登録して頂いた方限定で配信!

厳選された予想の「最前線」をぜひこの機会にお試し下さい。

line-qr
LINE公式アカウント

ID検索「@551aqmyq」

※ID検索をされる方は、先頭の「@」から入力してください。

←QRコードで友だち追加の方はこちら。